軽自動車大辞典

2009 年 9 月 9 日

スズキ Kei

カテゴリー: 未分類 — admin @ 1:26 PM

中古車でも人気のあるKeiは1998年の軽自動車規格改定と同時期に、セダンとSUVの間の新しいタイプとなる軽自動車として開発されました。

乗り降りしやすく視界の良いヒップポイントを採用したパッケージをもち、一般的な立体駐車場の制限車高である155cmを基準としたセミトールスタイルと大径タイヤが特徴で、最低地上高を高くし悪路走破性を高めています。

当初は3ドアのみだったが、5ドアを追加し、ジムニーとの競合を極力避け、2000年5月からは5ドアのみの構成になりました。

室内スペースやラゲージスペースの積載量はセダンタイプより広いものの、ワゴンタイプには敵わない内容となっており、ラゲージ最優先のユーザよりもスタイリング・走破性重視のユーザーに求められています。

シボレー・クルーズや初代スイフトと、スズキの普通自動車と部品の多くを共通化しています。

また、マツダに対し、ラピュタとして2005年までOEM供給されていました。

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